まこもは古くから日本各地の湖沼や川の水際に群生しているイネ科の植物。その効果については、高血圧、糖尿病、肝炎、胃腸病に良いと「本草綱目」に記載されている。 まこもを原料にした健康食品は多数あり、動物試験で「消化管の運動がよくなり、消化を促進」、「脳障害の予防」、「補体の活性化による抗炎症・抗癌作用」、「性ホルモンの活性化」、「糖代謝の促進」などの効果と「急性毒性試験による安全性」が確認されている。