
コンフリーはヨーロッパを原産地とするムラサキ科の多年草で、コーカサス地方の長寿村で常食にしていたことから注目された。 コンフリーにはビタミンB1・B2・B6・B12・C・E、カルシウム、鉄、有機ゲルマニウムなどビタミンやミネラルを多彩に含有しているが、とりわけビタミンB12と有機ゲルマニウムを多く含むところが特徴です。
ビタミンB12は貧血の治療・予防効果が期待される。一方、有機ゲルマニウムは体内で酸素をくまなく供給する働きのある微量成分で肺癌や心筋梗塞、脳溢血、小児喘息、てんかんなどに効果が期待される。