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大麦若葉はビタミンやミネラルが豊富な葉緑素食品です。
大麦若葉エキスに含まれるカリウム、マグネシウム、カルシウムはホウレン草に比べ、それぞれ約18倍、11倍、4倍と非常に多く含まれています。
大麦若葉エキスに含まれる葉緑素はマグネシウムイオンと結合保持します。
大麦若葉エキスにはビタミンB1(牛乳の約30倍)、ビタミンC(ホウレン草の約33倍)、カロチン(ホウレン草の約6.5倍)が多く含まれ、体内の新陳代謝を活性化するのに役立っています。
その他に大麦若葉エキスには活発な細胞増殖作用が実証されていますが、この様な増殖作用は大麦若葉エキスに含まれるトリプトファンが成長ホルモン様の働きをするためと考えられています。
「麦類若葉食品規格基準」(93年7月一部改正)では、麦類若葉加工食品を「イネ科の大麦、小麦、ライ麦の幼穂形成開始期の草丈20〜30cmのものを採取し、その葉、葉柄、茎の全部、または一部を搾汁した液を噴霧乾燥等の方法で乾燥したもの、あるいは搾汁液に適当な賦形材を加えて噴霧乾燥等の方法で乾燥したもの」と定義している。